医院&設備紹介

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サージレックス エンシールシステム

サージレックス エンシールシステム

当院ではより安全な不妊手術を行うために最新の血管シーリングシステムを導入しています。
血管などを結紮するために使った糸が原因で発生した腫瘍が最近話題になっています。ミニチュアダックスを中心に報告を目にするようになってきました。
サージレックス エンシールシステムは血管を含む様々な組織の融合閉鎖・切離を同時に行うことができるバイポーラ電気手術システムです。
糸を使うことなく血管を数秒で処理することができるため、手術時間の短縮にもつながり、より安全な手術を実現しています。

内視鏡

内視鏡

食道や胃の中を視覚的に診断できます。
異物を誤飲してしまった場合でも、小さめの異物なら手術をせずにこの機械で摘出することが可能です。胃を切開する手術などに比べはるかに体の負担が少なく安全です。
検査や処置の結果は写真にてプリントアウトできるようになっていますが、普段はビデオに録画しておきカメラが胃などの中を写していく様子を見ていただくようにしています。

麻酔器

麻酔器

イソフルレンなどの麻酔剤を用いての吸入麻酔に使用します。
当院ではすべての手術症例における麻酔管理に、気管内挿管による吸入ガス麻酔による維持をおこなっています。オス猫の去勢手術も例外ではありません。
注射剤のみの麻酔に比べ、その高い安全性が特徴です。
最上部には生態モニター、中段には保温マットシステム、側部には各種輸液システム、また最下部には人工呼吸装置を装備し、安全性を高めています。

麻酔時輸液システム

麻酔時輸液システム

麻酔中は血管に静脈カテーテルを入れ点滴を行います。血液の還流量を増やし腎臓をはじめ各臓器の機能などの保護など様々な意味を持ちますが、緊急時にはすぐに薬剤を静脈内投与できるメリットもあります。
また点滴のスピードは上側の輸液ポンプによって厳密にコントロールされます。
下側のシリンジポンプからは心拍数や血圧をコントロールする薬剤を必要に応じて点滴の中に加えていきます。

心電計

心電計

心電図をとって心臓の状態を把握できます。
コンピュータによる自動解析機能も装備しています。

マイクロテンプⅡ

マイクロテンプⅡ

温水を専用パッドの中に還流させ安全に麻酔中の体温低下を防止する装置です。
万一の感電などの危険もなく、各モニターへの影響もありません。

人工呼吸装置

人工呼吸装置

呼吸の停止などの不測の事態や肺の低換気時にあわてることなく対処できます。
胸腔内の手術時などにはこれがないと手術自体が行えません。

トノペン(眼圧計)

トノペン(眼圧計)

緑内障の診断には必ず必要な機械です。
直接眼球に接触させることにより眼圧を測定します。

インキュベーター

インキュベーター

庫内を一定温度に保ちます。
主に細菌の培養に使用し、どの抗生物質が効果があるのかを調べる感受性テストを行います。

顕微鏡

顕微鏡

血液検査、尿検査、検便など様々な検査に必要です。
検査結果の画像はワイヤレスモニターにてご覧いただけます。

尿検査自動分析器

尿検査自動分析器

尿検査は通常はスティックの色の変化を人間の目で比較して行っています。
この機械はそれを自動で数値化してくれます。

輸液ポンプ

輸液ポンプ

静脈内点滴を行う時に使用します。
厳密に1時間に何ml流すかコントロールできます。
小型犬や猫の比率の高い当院にとっては必需品です。

ヘマトクリット遠心機

ヘマトクリット遠心機

遠心分離機です。血液や尿など様々な検体の分析に使用します。

自動分割分包機

自動分割分包機

主に粉のお薬を処方する時に使用します。
やはり体重の軽い子では一回分の薬の量が微量になりやすいので、当院では必需品となっています。

エチレンオキサイドガス滅菌器

滅菌器
エチレンオキサイドガス(EOG)を用いた低温滅菌装置です。
熱や湿気に弱い医療器具や精密機器も確実に滅菌でき、器材の特性に応じた安全な衛生管理を行っています。

高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)

滅菌器

器具類を高圧蒸気で滅菌する全自動オートクレーブです。
院内感染対策として、徹底した衛生管理を行っています。

デジタルX線撮影装置

デジタルレントゲン

少ないX線量で、鮮明な画像を撮影できるデジタルレントゲン装置です。
検査がスムーズに行え、安心して検査を受けていただけます。

小動物用X線撮影装置

レントゲン

動物専用のレントゲン装置を使用し、できるだけ負担の少ない検査を心がけています。
体の中の様子を分かりやすく確認できるため、病気の早期発見や適切な治療に役立てています。

動物用人工呼吸器

人工呼吸器

呼吸が弱くなっているときに、動物の呼吸をやさしく助ける医療機器です。
常に状態を確認しながら使用し、安心して治療を受けていただけるよう配慮しています。

動物用麻酔器

麻酔器

手術中も動物が安定した状態でいられるよう、麻酔を丁寧にコントロールする医療機器です。
安全性に配慮しながら、安心して治療を受けていただける環境を整えています。

血液化学検査装置

血液化学検査器

少量の血液で体の中の状態をチェックできる検査装置です。
結果をその日のうちに確認できるため、治療方針を早く決めることができます。

臨床化学検査装置

臨床化学分析装置

少量の血液から体の中の状態を詳しく調べることができる検査装置です。
検査結果をもとに、動物一頭一頭に合わせた治療やケアを行っています。

自動血球計算装置

自動血球計算装置

血液中の赤血球や白血球などを詳しく調べ、体の状態や病気のサインを確認できる検査機器です。
院内で迅速に検査結果が分かるため、貧血や炎症などの早期発見につなげています。

高周波手術装置

高周波焼灼電源装置

電気の力を利用して、手術中の出血を抑えながら処置を行う装置です。
治療中の安全性に配慮し、動物への負担をできるだけ少なくするよう心がけています。

動物用生体情報モニター

生体情報モニター

治療や手術の間、体の状態を継続してチェックする見守り装置です。
常に状態を確認しながら対応することで、安心できる医療を提供しています。

超音波手術装置

超音波凝固切開装置

超音波を使って、出血を抑えながら手術を行うための装置です。
動物への負担をできるだけ少なくし、回復にも配慮した治療を心がけています。

動物用超音波診断装置(エコー)

動物用超音波画像診断装置

お腹や心臓など、体の中の様子を画像で確認できる検査機器です。
体への負担が少ないため、繰り返しの検査や健康チェックにも活用しています。