直接検査結果をご覧になって頂きながらの説明をさせていただくことが、採血からわずか15分足らずの短い時間で行えます。
コンピュータによる自動解析機能も装備しています。
時間的に検査時間が短縮できますし、出てきた画像は様々な機能により診断が容易になるように工夫されていますので、撮影の失敗もなくなり、診断制度の向上にも貢献しています。
最上部には生態モニター、中段には保温マットシステム、側部には各種輸液システム、また最下部には人工呼吸装置を装備し、安全性を高めています。
また点滴のスピードは上側の輸液ポンプによって厳密にコントロールされます。
下側のシリンジポンプからは心拍数や血圧をコントロールする薬剤を必要に応じて点滴の中に加えていきます。
万一の感電等の危険もなく、各モニターへの影響もありません。
胸腔内の手術時などにはこれがないと手術自体が行えません。
パワフルな出力特性で切開も凝固もストレスなくでき、スプレーモードといってメスの先端から電気を飛ばし、点の止血だけでなく面の止血にも対応できます。
やはり体重の軽い子では一回分の薬の量が微量になりやすいので、当院では必需品となっています。
Copyright (c) 湘南台セントラル動物病院 All Rights Reserved.